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機械仕掛けのトマト

何かあったら、書いてます。いろんなことが織り混ざっているので、何でもこい!な方はどうぞ。
更新は、遅いかも。

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2026/06/06(Sat)11:44

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いろんなことをまとめて書いておく。

2010/05/22(Sat)17:36

とりあえず、まずは今日のアニリボ感想。


今日は霧の回だから、一体いつD・スペードが出てくるのかと楽しみにしていたのですが、結局最後の最後でしたね。それにしても、獄寺くんはデリカシーがないというか、なんというか、ツナのこと以外になると途端に気遣いの出来ない男になります。もっと女の子に優しくしなさい。
犬の方が、まだ可愛げがあるように見えました。赤くなってた犬が、可愛かった。
そして、ランボさんのウザ可愛さにやられた。というか、ツナ、その格好・・・・・っ!(笑)しかも容赦なくケツを狙って蹴りを入れるランボさん。流石です。ツナとリボーンが真剣に喋っているその横で一人ウザさを振りまくランボが大好きだ。了平のお兄さん具合にキュンとした。肩車してあげるお兄さん、素敵すぎる・・・っ!しかし、そのまま霧の中に突っ込んでいこうとするところ、ランボの「ランボさん、行きたくない~っ!!(泣)」が可笑しかった。折角、ちょっと前までいい感じの肩車具合だったのに、魔の特急列車に変わった瞬間。(笑)
やっと出てきたD・スペードさんですが、あの上から目線というか、顔の角度・・・・・・プププッ。ウザい!ウザすぎる・・・っ!!(爆笑)しかも無駄にあのウザ顔の部分の作画が綺麗だった。ウザいウザいウザい・・・・大好きだ、お前!!(どうしてそうなった)
霧の人は、みんな変な人ばっかりですよね。ホント、大好きだ。ムックーも、ウザくて変態なところが大好きだ。
とりあえず、次回のD・スペードからの要求が気になる。


そして、今回のアニリボ見ながら思ったこと。
私、ウザキャラ好きだったんだ・・・・・・・・。
あぁ、どおりで・・・・・・臨也がツボったわけだ。ずっと、「自分にしては珍しいよなぁ・・・?」と思っていたのですが、全然珍しくなかった!気づいてないだけだった!ウザくて、どっか変態チックというか、他の人と違った考え方を持ってて(捻くれているともいう)、あんまり愛してもらえなそうなキャラが好きだったという事実に、やっと気づきました。
納得だ!やっと納得した!!
捻くれた奴等に愛の手を差し伸べたくなってしまうんだな、私。そして、あういう奴等ほど、弱ったところが見てみたくなる。あんな風に自分独自の世界観というか、考え方(しかも、人と違ってて変に捻くれた)を持ってる奴等ほど、その価値観が揺らいだ時にどうなるのか見てみたくなる。大体、そういう人たちって、自分が愛されないキャラだってことも分かってて、それが当たり前だし「だから、何?」って思ってるけど、それが突然愛されたり大切にされたりすると、きっと困るんだろうなぁ。と思うと、そういうことをしてみたくなる。
あああ、私の愛情歪んでますか・・・;;
とにかく、自分が臨也が好きなわけがよぉく分かりました。私、ムックー総受けも大好物でした。思い出しました。
ありがとう、今日のアニリボ。(え)


そんで、アニメ「さらい屋五葉」もずっと見ているんですが、本当に毎週あの高クオリティで出してくるから、幸せ過ぎて死にそうです。スタッフGJ!ホント、GJ!リスパラの時よりも、作画の崩れがない・・・だとぅ・・・・・!?(ざわ)
あれは、見てるだけで毎週涙が出そうになります。(素敵すぎて)
音楽とか、SEにも本当に気を使って作っていて、生活音とか聴いてるだけで耳が幸せ。しかも綺麗な作画にその音がついているから、尚更幸せ。絶対サントラ買う。しかし、DVD・・・・どうしよう・・・・・金が・・・・・だがしかし、初回生産版にオノ先生の描き下ろしマンガだと・・・・・・・オノ・ナツメファンの私を殺す気ですかっ!(くそぅっ!)
リスパラのドラマCDも、COOPERSのドラマCDも欲しいんですよねぇ・・・・と思い続けて、まだ買っていない。誰か、空から金を降らせてくれ。

そういえば、話題としてはもう遅いですが、シズちゃんと臨也の香水が出るらしいですね。
何故、香水とか作ったし。(笑)
キャッチフレーズというか、香水の宣伝が面白かったので載せておく。

ver.臨也
『知的な色気に包まれる香り』
クールな印象の香りのハーモニーに、スパイシーな香りが加わり、知的な色気を醸し出します。
ドライで辛口な残り香が落ち着いた印象を演出します。

ver.静雄
『抗うことのできない魅力溢れる爽やかスパイシーな香り』
力強く男性的な香りに満たされると同時に、フェミニンな香りが調和し、セクシーな印象を覗かせます。
この香りが漂う時、抗うことのできない魅力に溢れます。

えっと・・・とりあえず、どこから突っ込みを入れたらいんだ。
臨也って、クールキャラだっけ・・・・?知・・的・・・・・・?(もうすでにそこから疑問)いや、頭は良いだろうけど、なんかちょっと違う気が・・・・。
でもシズちゃんの方が個人的にウケた。抗うことが出来ないんだww何故、フェミニンを入れたし。乙女か。乙女要素なのか。(笑)
そして、香水の色がまた疑問。何故、臨也が青でシズちゃんが赤なんだ・・・?キャラクターイメージ的には逆なんじゃ;;あ、香水の香りのイメージ的にはこの色なのかな・・・。
とにかく、香水とか、買わんよ私は。匂いだけ気になるから、嗅がせてもらえるなら嗅いでみたい気がするけども。でも、どうして香水なんですかねぇ。別に、原作でもアニメでも香水の話なんて一言も出てないのに。
不思議ですが、色んなサイトさんとかが香水ネタでマンガとか描いてるのを見てるのが楽しいので、それはそれでよしとする。

あと、最近pixivのイラストを見に行くのが日課になってきているのですが、そういえばタグ検索で「サスナル」を検索したことなかったなと思い、昨日早速やってみたんですね。そしたら、素敵イラストが沢山出てきたんですけども・・・・・・・・なんかね、最初は「わぁっ、素敵だぁ。」って幸せ気分だったんですよ。でもそれが何枚も見てるうちに、なんか段々切なくなってきまして・・・・。今、原作があまりにも悲しい状況になっている所為で、最近はサスナルのことを考えると、自然と涙が出てくるようになりました・・・。(しゅん)
幸せそうな二人のイラストを見ながら、もう、ボロボロ出てくんの。もうね、駄目だ。私、末期だ。と思った;;
小説の続きを書かなくちゃなぁと思うのですが、もう、二人の幸せなところを考えると、切なくて切なくて・・・。頭が幸せな方向に進まない;;
これって、ある意味スランプなんでしょうか?サスナル幸せスランプ?
頑張って、自分を奮い立たせなければ・・・っ!(くわっ)


そうそう、私マンガ「失楽園」を1巻発売からずっと読んでいて、今日は3巻の発売日だったんですけども、今回の巻に出てきたレイコちゃんがめっちゃくちゃ私の好みどストライクで、悶えました。
気が強くて、ツンツンしてて、でも本当は良い子で、ツインテールの縦ロールは、私の大好物です。
表紙を見た瞬間に、恋に落ちた。中身を見て、一層愛しくなった。
レイコぉぉぉおおおおっ!(叫)
そして、丞上怖い・・・・。(ガクブル)あの顔、夢に出てきそうだ。
ヘタリアの3巻も最近発売しましたが、友人の李雨さんの嫁がかなり出ていたので、きっと今頃李雨さんが悶え転がっているところなんじゃないかと思い、そんな友人の姿を想像してニヤニヤしながら読んでました。(え、何それ、気持ち悪い)

と、なんか色んなことをごっちゃにして書き殴ってしまい、スミマセン;;
これから、真面目にやるべきことをやりたいと思います。

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No.383|出来事Comment(0)Trackback

ブワッとした。

2010/05/20(Thu)21:24

今日のアニナル感想です。


今日はもう、期待通りというか、期待以上と言うか、もうね、なんかね、ずっと感動してた。殆ど、ずっと涙がダバダバで、終始「木の葉丸かっけぇぇぇえええええっ!!(感涙)」って叫んでた。
最初の方とか、木の葉丸のエロ妄想のところが作画に気合い入りまくっていて、「スタッフ気合い入れすぎ。(笑)」って妹と二人でツッコミを入れつつワクワクしながら見てたんですけど、その後がヤバかった。
エビスさんとか、木の葉丸の回想部分が、もう、ホント泣けて泣けて・・・・でまた、曲ぅーーーっ!!!これがまた、いい感じの曲を持ってくるんだ!良いところで!!あのエビスさんが「ナルトくんは、木の葉の仲間です。」って言ってくれちゃうところがいいんですよね!もう、「うわーんっ!エビスさぁーーん!私はあなたのこと、ただのムッツリじゃないって分かってたよぉーっ!!」って変な感動の仕方をしつつ、あの木の葉丸の名言にまた胸を打たれました。「そんな道の先には、ナルトの兄ちゃんはいないからっ!!!」って、あそこの音楽が良いんだまたこれが。もう、「木の葉丸ぅぅうううううっ!!!」って妹と二人で悶絶してた。(危ない)
格好良すぎるよ、彼!ホント、格好良く育ったよ、彼!!
ナルトぉ!!お前の弟子は、素敵な成長を遂げてるぞ、これぇぇえええっ!!!(叫)
そして、作画が綺麗だったので、最初の方に出てきたナルトのキメ顔もとっても格好良かったです、はい。
今日はもう、「ナルトぉー!」「木の葉丸ぅー!」「エビスさぁーん!」しか言ってなかった気がする。
で、まさかのオマケ。火燐が楽しすぎて、最高でした。というか、今日の回はスタッフのお色気に対する作画の気合いの入れ具合にホントびっくりだ。最高です。ご馳走様です。
しかし、チーム鷹の男性陣は鋼の理性すぎるだろ。火燐に失礼だろ。サスケとか超普通だったし。っていうか、サスケさん。あなたのその腰のタオルは、今にも落ちそうなのですが大丈夫ですか。半ケツになりかけのサスケの腰の辺りを注視していた私達姉妹は変態ですね。(今回は、私だけじゃなかったんだよ!妹もツッコミ入れてたんだよ!/何)
水月の冷静なツッコミが地味にウケた。
「火燐こそ、なにやってんの。」
確かに。(笑)
そして、オチ。火燐、その歯ブラシ駄目ぇぇええええっ!!!;;
とっても楽しいオマケでしたが、コミックス最新刊のナルトを思い出して、なんだか寂しい気分にもなりました。(ショボン)


今日は、珍しく家に帰ってからやるべき作業をちゃんとこなしておりました。
最近、家に帰ると何故か結構寝てしまうことが多いんですよね・・・・何故だ。(遅くまで起きてるからだ)
とりあえず、汗で身体がベトベトするので、お風呂に入ってきます。
熱い・・・・・・・。

 

No.382|出来事Comment(0)Trackback

かなり私信。

2010/05/20(Thu)03:01

私信なお話なのですが、というかなんというか、嬉しいことがあって、私もう、ホント、どうしたらいいのか・・・・・・。(ブルブル)
とりあえず・・・・・


澪さん、ありがとう!!!!


なんか、今日(日付的には昨日)は家に帰ってきたらポストに澪さんからのお手紙が入っていて、もう、それだけで無駄にテンション上がったんですけども、送られてきたその便箋が薄くて大きかったので、これはきっとまた素敵イラストが封入されているに違いないとふんで、急ぎ足で家に入り、バッグとか色々部屋に置きつつ、「よし!それじゃあ開けるぜ!」と気合い入れて開けたら、中から出てきたもののインパクトったらなかった。

だって、普通にコピー本が入ってたんだもんよぉ!!

こここ、コピー本・・・だとぅ・・・っ!?
予想外の展開に、一瞬頭がついていきませんでした。
レンリン本がお届きになったぁぁあああっ!!!(ごろんごろん)
もうね、可愛い表紙とか中身とかの絵にも、ものごっついキュンキュンしたんだけれども、何よりも感動したのは、「for ○○(私の本名)」って名前入りだったことですよ。
わ、わ、私のために・・・・・・・・っ!?(ガクブル)
嬉しすぎて、何度ニヤけながら見直したことかっ!(気持ち悪い)

ああああ、あの、前回あげたレンイラストだけじゃあ、全然釣り合ってないですよ;;
だから、またなるべく早くに返事書きます。お返しをお送りします。丁度、送ってあげようと思っていたものがあったので、もうこれは送るしかないと、今回の素敵プレゼントを受け取って思いました。
その送るものの作業で、お礼の言葉が深夜になってしまったことをお許し下さい;;
でも、今、うちのプリンターが壊れているので、作業中断中・・・・・。近々、新しいプリンターが来るので、少々お待ちを;;

とにかく嬉しくて、その嬉しさをここにぶちまけておきました。
失礼しました。

No.381|出来事Comment(0)Trackback

どうでもいいことを考えた。

2010/05/19(Wed)04:00

本当にどうでもいいことを考えたので、ちょっと書いておく。


*かなりどうでもいい個人的妄想です。(ちなみに、デュラ)





最近ふと、シズちゃんと臨也でのラブレスパロについて無駄に妄想をしていたのですが。(もっと他にやることあるだろ・・・)
あの二人の場合、どう考えても戦闘機は臨也の方だろうなぁと思います。言葉のスキルが高過ぎて、相手が可哀想になるくらいの言葉攻め。シズちゃんはその戦闘を見ながら、自分たちの方が有利に立っているにも関わらず、きっと臨也の戦闘の仕方が嫌いで、凄くイライラしているだろうと思われる。そして、戦闘後に殴りかかる。味方なのに。というか、最初の方とか全然味方だと思っていないだろうな。突然現れて、「俺、君の戦闘機なんだよね。」とか言ってきた変なヤツって感じで。あ、臨也はきっと耳なしでしょう。そして、シズちゃんは耳あり。(笑)
最初とか、相手に耳がないことから自分より年上だと思っていたら、実は同い年だってことが後日判明して、尚更臨也に対しての嫌悪感を強めるシズちゃん。ちなみに、二人とも高校生設定。臨也は、学校では偽耳とか着けている。
っていうか、サクリファイスがシズちゃんとか強すぎだな。ちょっとやそっとの攻撃じゃあ、絶対に倒れないよ;;この二人のペアは、シズちゃんがサクリファイスで臨也が戦闘機の場合はかなり最強ペアなんじゃないかと思う。向かうところ敵なし。だがしかし、逆の場合はヤバイだろうな。シズちゃん語彙力ないだろうし、臨也は身体的な耐性が低いだろうし・・・。
草灯と立夏の関係性とかも、そのまま使えるんじゃないだろうか。超依存症でどMで色々な意味で汚れてる臨也と、めっちゃ純粋なシズちゃん。
シズちゃんの真っ直ぐさに、「シズちゃんのそういうところ、俺は嫌いだよ。」って言いながら、時々それがあまりにも眩しくて直視出来なくなる臨也とか。それで、最初の方とか何度か自分のいる所まで相手を堕としてやろうと思って色々仕掛けるんだけど、長く一緒にいるうちに、その綺麗さを汚してしまうことが逆に怖くなって何も出来なくなってしまったり、でも、やっぱり自分が彼と違う位置にいることに時折、酷く寂しさを感じて、どうにか相手との距離を埋めたくて、無駄に相手から痛みを与えられることを望んでみたり、「ねぇ、俺のこともっと縛ってよ・・・。俺は、シズちゃんの戦闘機だ。だから、シズちゃんの好きなようにしていいんだよ?」とか挑発してみようとするけど、きっとシズちゃんはそういうことをしてくれなくて、また一人で悶々とすると・・・・。
シズちゃんは逆に、臨也がそんな風に苦しんでいることなんて気づかないというか、考えつかないだろうから、「どうしてお前は、自分を大切にしないんだ。」とか思いながら、でも、それを言葉には出さないんだろうな。こっちも長く一緒にいるにつれて、臨也のことが大切な存在になっていくんだけど、シズちゃんからしたら大切だからこそ、相手に酷い真似はしたくなくて、なのに臨也は酷くしろと言ってくるしで、互いに相手を想っているってことは同じなのに、そこの気持ちのすれ違いから、結局何度も酷い喧嘩になって、その度に言葉足らずで短気なシズちゃんが思わず手を出したり(暴力的な意味で)して、どMな臨也はその度に相手との繋がりを確認してどっか心の奥で喜んでいたりするんだけど、シズちゃんはまた相手を傷つけてしまったってことで、自分の方が物凄く傷つく。
お互いに、ちゃんと想いを言葉にして伝え合えば、すれ違いもなく丸く収まるんだろうけど、二人とも相手は自分のことをなんとも思っていないor寧ろ嫌っていると、最初の方の関係から勝手に思い込んでいるから、なかなか上手くいかない・・・・・。

って、なんだこの超ヤキモキする話は。
と、こんなどうでもいいことを悶々と考えていた私は、駄目な人ですね。えぇ。分かってます。
この二人なら、「LOVELESS」って名前もなんか合ってる感じがして良いですね。
実は、ラブレスの本編にあるとあるシーンをこの二人で当ててみたら、凄くいいなぁと思ったがために、こんな妄想に走ってしまったんですよね。
あの、草灯が凄く弱っている時に、立夏のところに来て言う台詞のところです。(6巻の)あの、大人が子供にそんなこと頼むなよって感じの「抱いて欲しい」宣言。あそこを妄想したらね。ブワッときたわけですよ。何かが。ブワッと。
ちなみに、新羅とセルティの場合、ラブレスパロは成り立たないと思います。まず、セルティに戦闘機は無理だし、確かにサクリファイスにしたら無敵かもしれないけれど、セルティを犠牲にして戦うなんて新羅には出来ないでしょう。だが、新羅が戦闘機の場合の戦いはちょっと見てみたい。きっと四字熟語攻めだ。(笑)
更にこっそり見てみたいのは、狩沢さん戦闘機。彼女の場合、色んな意味で相手を精神的に追いつめること間違いなし。彼女の唱えるスペルは、一部の女子にはある意味精神的大ダメージ(大興奮?)をもたらすこと請け合いです。(笑)


さて、なんか無駄に無駄なことを語ってしまったな。
それもこれも、ドキドキしていた火曜に次までの大きな課題が出されなかった喜び故です。うわーい。今週は、心に余裕を持って過ごせるぞぉ。
でも、全く何もないわけでもないので、それなりに色々やりますがね。でも、嬉しいことには違いない。

最後に、例の「抱いて欲しい」宣言のシーンをシズちゃんと臨也にやってもらった、いらない短文を載せておきます。


 


「抱いて欲しい」宣言。

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遅くなりました。

2010/05/16(Sun)17:51

アニリボ感想です。


今回は、まさかの雲雀&了平同時継承ということで、びっくりしました。
まぁ、了平に関しては微塵も継承への不安要素がなかったのですがね。彼は常時あの調子ですから。(笑)
そして、クロームちゃんの泣き顔の可愛さに激しくキュンキュンしたのですが、私は変態でしょうか。ああ、そうですか。そうですよね。スミマセン。
素っ気ないようにみえて、泣かれるとおろおろし出す犬が可笑しかった。お菓子を勧めるのは、彼なりの優しさです。ああ見えて、きっと柿ピーよりもクロームのことを心配していますよね。彼。
次回の霧編が、どうなるのか楽しみですね。D・スペードは一体何をしてくれるんだろう。そして、ムックーは久しぶりに登場したりするのだろうか。気になるところです。


そして、録画しておいたデュラのアニメ18話を見たのですが、正臣の辛い過去編って、アニメだとあんなに早く終わっちゃうんですね。あのシーンを原作で読んだ時は、凄くドキドキしながらページを捲っていった記憶があって、物凄く長く感じたんですけども。あれは、正臣の心の葛藤というか、心理描写が細かく書かれていたから、文章だと長く感じたのかな・・・・?
正臣が沙樹ちゃんを助けに走って途中で立ちすくんでしまうところとか、文章で読んでいた時は、もっともっとなんていうか・・・重く?・・・・凄く辛い感じがしたんですが、映像で描かれているのを見てしまうと、あんまり重く感じなかったなぁ。という印象がありました。文章を目で追いながら自分が想像していたものの方が、無駄に暗かったのかな。
人間の想像力って、時に映像では表現しきれない部分もカバーして演出したり出来ちゃいますからね。映像で見ちゃうと、もうその目に見える部分の情報は絶対になっちゃうじゃないですか。そうすると、やっぱりもっと色んなものを補ってそのシーンを浮かべている頭の中の想像の方が勝ったりすることもありますよね。
特にデュラの場合、原作が小説だから、きっと読んでいる人によって全然イメージが変わってきたりするんだろうな。マンガなら、まだ共通のビジュアルイメージが多くあるけど、小説は殆どのシーンを自分で想像することになりますからね。まぁ、完全文章だけじゃないから、キャラクターのビジュアルは共通のものがありますけれども。

そういえば、前にある人が「小説の凄いところは、たった一文でその情景を描き出してしまうことだ」って、言っていたんですね。これは、人間の想像力の凄さも物語っているんですけど。
例えば、三国志とかで何千何万という兵が、一斉に大地を駆けていくシーンがあったとするじゃないですか。それを小説では「数百万という兵が一斉に大地を揺らし、駆け出した。」とか、たった一行の文章で表現したりする。でも、これを読んだだけで、私達の頭の中には一瞬にして大量の兵士や、それらが走れる程の広大な大地が想像できるし、兵士達の雄叫びだとかも聞こえてくる気がするでしょう。このシーンを実際に映画なんかで描こうと思ったら、広大なロケ地を確保して本当に何百人というキャストを集めなくてはいけない。もちろん、CG技術が発達した現在なら、それらを全てCG映像で処理することも出来るかもしれませんが、それだって一瞬で終わるような作業じゃない。
それを文章では、たった一行でなしえてしまうわけですよ。よく考えたら、凄いことですよね。そしてそれを頭の中で創り上げてしまう人間の想像力って凄い。
映像化する作業って、本当はかなり大変だし、リスクの伴う作業だと思いますよ。だって、小説を読んでいた人達が映像化したものを見た時に、「あれ?」って違和感を感じずに、更には寧ろ「自分が想像していたものよりも凄い!」って思わせるくらいじゃなくちゃいけませんからね。
自分は別に中国に詳しいわけでもないのに、三国志の映画を見て、明らかに中国っぽくない服装のキャストが出てきたら、「えー」って思うわけじゃないですか。(演出によりけりですが)きっと映画制作者側からしたら「じゃあ、お前は中国の昔の服を完璧に絵か何かに描き起こすことが出来るのかよ!」って感じでしょうけど、でも、そういった見ている側の違和感がないように制作側はきっちりリサーチをして、その上で創り上げなければならない。大変だなぁ。

・・・・なんか、無駄な話をしてしまったな;;
実は、次までの課題が終わったので、ちょっと浮かれ気分なんですよ。やったぁ。(唐突)
とりあえず、火曜までは課題から解放されます。うん。火曜までの命。(え)
この間に、何か出来たらいいなぁ・・・・とか思っている間に、きっとこの命燃え尽きるんでしょうね。(良い笑顔)
何か、頑張れそうなら頑張るぞぉ。

No.379|出来事Comment(0)Trackback